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アトピーについて

  • 2008/09/29(月) 16:53:28

アトピーだからといって母乳は特にやめる必要はありません。
もしお母さんや最初のお子さんに、
またおとうさんに三大アレルゲンといわれている、
卵、牛乳、大豆すべてにアレルギー反応が実際に出るのであれば
(自分が食べると皮膚症状が悪化する、蕁麻疹、喘息の発作が出る等
また食べて母乳をあげると赤ちゃんの皮膚の症状が悪化する)
、赤ちゃんのことを考え、母児ともに避ける必要がありますが、
そうでなければ極端な食事制限は必要ないと思います。。
 次に乳児のアトピー性皮膚炎の予防対策について参考にして下さい。

 1.離乳食は5ヶ月からゆっくり与える。
 2.離乳食は和食から始める(重湯→お粥→野菜→豆腐→魚)。
カタカナの食事は減らし、自然食品を選ぶ。
 3.卵は8ヶ月まで避ける事(母親も避ける)
   卵はあとで他のアレルギー疾患を誘発する因子になる。
 4.お風呂は2番目に入れる。
水道水中の塩素は皮膚に良くないので、1番風呂は
   大人が入り、塩素を中和する。
 5.衣服の選択に柔軟剤、合成洗剤は使わない。
無リンも同じ。天然油脂の石鹸が良い。
 6.石鹸できれいにあらい、
入浴後はクリーム、ローションで皮膚を保湿する。
   (ベビー石鹸は乾燥するので避けた方が良いと思います。)
 7.爪は短くすること。掻いても傷つかないように三重
(外側と内側が綿、中の布はさらっとした布)の手袋をする。
 8.衣服の素材は綿、だっこする人も綿を着る。
 9.部屋の湿度は50~60%(夏は除湿、冬は加湿)
10.布団は日に干して掃除機をかける
(羽毛布団はダニが増えるため使用しない)
  参考にしてみて下さい。

また、子供が好むおっぱいの味は
あっさりとした味の母乳だそうで、油気の多い物や、
甘すぎる物などは毎日食べないようにしたり、
離乳食はあせって早く与えない方がいいです。
特にタンパクや果汁。お粥が一番です。
食事日記を付けて(これはママが食べたもの)
その母乳を飲んだときの赤ちゃんのの反応を観察するのもよい方法だと思います
いざという時に大変役に立ちます。
(小児科の先生、助産婦さんのお話と私の経験より。

ただ、アトピーについては医療者の先生も一人一人考えが違います
小児科・産婦人科・皮膚科・助産婦でも全然違います

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