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排出権付きベビー用紙おむつ発売 ユニ・チャーム環境戦略

  • 2008/05/04(日) 16:26:17

msn 産経ニュースより

ユニチャームが、オムツに
Co2排出権をつけて販売するようです。

ユニ・チャームは28日、「CO2排出権付ベビー用紙おむつ」を6月5日に発売すると発表した。
売り上げの一部を温室効果ガス削減事業に運用する。
紙オムツ1パック購入ごとに同量のオムツの焼却で発生する3キロ分のCO2が、間接的に削減される仕組み。
高原豪久社長は「市場活性化が、原料価格の高騰による価格転嫁を乗り切るカギになる」とみており、環境に優しい商品として販売を拡大したい考えだ。

 対象商品は世界初のパンツ型紙オムツとして平成4年に発売した「ムーニーマン スリムパンツ」で、7月10日までの限定販売。
売り上げの一部が、有限責任中間法人「日本カーボンオフセット」を通じて温室効果ガス削減事業に寄付される。
紙オムツ焼却で発生するCO2をゼロにできないため、他の場所での排出削減で埋め合わせる。



紙おむつの主原料は石油からできる化学繊維で、リサイクルは難しく使用後は燃えるごみとして出され、焼却処理されています。

売り上げの一部を温室効果ガス削減事業に運用するそうで、
紙オムツ1パック購入ごとに同量のオムツの焼却で発生する
3キロ分のCO2が、間接的に削減される仕組みなんだそうです。

 
上の子のときは、布おむつが主流でした。(っていうより紙おむつがありませんでした(笑))
洗濯は大変でしたが、今考えると環境にも、家計にもやさしかったです。
2番目の子のときは、紙おむつが発売され
便利、楽で、ほとんどのかたが紙おむつになっていたと思います。

環境のことを考えると、こういう商品というのはうれしいことだと思います。
最近では、ガソリンをはじめ「値上げ」「値上げ」の世の中。
1パックあたりの13円程度の費用を価格には転嫁せずに、全額ユニチャームが負担してくれるなら、
なおさらうれしいことだと思いませんか?


「カーボンオフセット」とは・・・CO2排出削減事業に協力することで、日常生活で出してしまったCO2(=カーボン)を相殺(=オフセット)しようという活動です。 詳しくは→こちら

おっぱいをかむ

  • 2008/05/04(日) 16:16:29

歯がかえてきたら、おっぱいをかむ赤ちゃんがいますが、
かまれたらすぐに「いたい」といっておっぱいを離し、
しばらくそっとしておきます。
かむと、おっぱいをもらえないという事を覚えさせます。
何もわからないと思うかもしれませんが、
結構わかってくれるようです。

おっぱいの張り 

  • 2008/05/04(日) 16:15:55

おっぱいが張らなくなってきた。というのは、赤ちゃんが、吸えばおっぱいが
すぐ出てくるという、良いリズムが出てきたことなのです。
また、はじめからあまり張らないお母さんのおっぱいもあります

母乳不足と母乳不足感

  • 2008/05/04(日) 16:15:25

おっぱいを飲ませていると、赤ちゃんが泣いてばかりいる。とか
おっぱいが張らない・・・などという状態が続くと
おっぱいが足りないのではないかな?・・・と思うことがありますか?。
でも、大丈夫です。自信を持って母乳育児を続けてください

母乳は目盛りがないので、何cc飲んだという確信が持てません。
だから、不安になってしまうでしょう。
お母さんの気持ちとしては、いつも、”おっぱいが足りないのでは・・・”
という不安感があるようです。
これは、母乳不足ではなく、母乳不足感なのです。
母乳不足と母乳不足感とは違います。

何度も、何度も吸わせる。すると、又おっぱいが出るようになる。
・・・・というわけです。

おっぱいが、出ていないと思われる時、乳首の点検もしてください。
乳首のつまりがないか調べましょう。
「おっぱいが足りているかどうか」わかる方法はぬれたオムツの枚数です。
母乳の成分はほとんど赤ちゃんのからだの中に吸収されるので、
水分がおしっことして出てくるのです。
おむつが6~7枚ぬれていれば大丈夫。

・おっぱいをよくほしがり、授乳回数が多くなった。 
 ・授乳時間が長くなった。              
・機嫌が悪い                   
  ・おっぱいが張らなくなった。             
などは母乳不足とは関係ありません。

赤ちゃんの体重

  • 2008/05/04(日) 16:14:22

赤ちゃんの体重の増えは、文字色一人一人個人差があります。
最初体重の増える赤ちゃん、後から増える赤ちゃん
色々です。個人差です。
1日何グラム増えないといけないということはけしてないと思います
赤ちゃん、お母さんの状態、環境、などによって違います。

体重の増えが悪かったりすると、母乳不足という人もいるでしょう。
本のように、うまくはいきません。
増え方も、一直線ではありません。
体重が少ない=発育が悪いと言うことでもありません

乳首のトラブルと乳腺炎

  • 2008/05/04(日) 16:13:28

乳首のトラブルがあると辛いですが、おっぱいは続けましょう。

トラブルで多いのは
乳首が切れていたい
赤ちゃんの吸う力はとても強いです。
引っ張り飲みにならないように、気をつけましょう。
けして、おっぱいおっぱいを止めることなんてせずに、直しましょうね。
赤ちゃんが飲んで治る時もあります。
同じところが負担にならないように、
飲み方をい変えてみるのもいいでしょう。
きれて、血が出ることもありますが、赤ちゃんには害はありません。
ビックリしないようにネ
また、お風呂でゴシゴシ洗わず、シャワーでながす程度いいです。

乳首が割れている
 
しこりができている
おっぱいのしこりのほとんどは乳腺が詰まっているからです。
抱き方、飲ませ方をかえて、どんどんのませましょう。
しこりができて軽い痛みであれば、しこりの部分を押さえながら飲ませると
赤ちゃんがしこりを取ってくれるときがあります。

乳腺炎      
乳腺炎の原因となるものは、
1・かたく張ったおっぱいをそのまましておく
2・赤ちゃんの飲み方に問題がある。 
3・ブラジャーなどで胸を圧迫する。
4・断乳の後の処理がよくなかった。
5・お母さんの健康状態が悪い・・・・・などです。

乳腺炎になると、高熱が出て、絞ってもしこりが取れず
乳房が痛く、1部が腫れて熱くなったりします。
できれば、専門家の方にマッサージや指導をしてもらうことがいいと思います。
出産した施設にお世話になるか、
市や区の検診する施設に電話すると
マッサージしてくれる施設を紹介してくれます。
早めに気が付けば自分でも治せます。
・横になり、体を動かさないようにする。
・できるだけ、回数を増やしおっぱいを飲ます。
・授乳する時の姿勢を変えてみる
・高カロリー、高脂肪の食事はやめる


ひふの乾燥を防ぐ為、また、乳首がわれた時など
「ランシノー」というクリームがあります。
妊娠中にも使えるというので安心です。(私も使用しました)
助産院やラ・レーチエ・リーグで購入できます。

授乳時間、授乳間隔について

  • 2008/05/04(日) 16:11:14

赤ちゃんが生きていく為に必要なおっぱいです。
赤ちゃんは、6ヶ月まではおかあさんのおっぱいだけで育てられます。
時間にこだわらず、泣いたら飲ませることだと思います。
赤ちゃんが急に成長する時は、おっぱいもたくさん飲みます。
1時間おきに飲むこともあれば、3時間ぐっすり寝る時もあります。
時間にきにせず、赤ちゃんの欲求に合わせて授乳するのがいいでしょう
授乳時間、間隔を決めずに(夜も同じです)授乳すればいいと思います。

赤ちゃんの抱き方・飲ませ方

  • 2008/05/04(日) 16:10:04

最初から上手に抱っこもできないと思います。
しかし、飲ませているうちにお母さんのからだの中から
母性ホルモンが分泌されるので、だんだん抱っこも上手になりますよ。
のませるときに「おっぱいのみましょう。」などと
優しい声をかけてから飲ませるといいとおもいます。

お母さんは、楽に飲ませられるように、背中にクッションをおき
肩がこらないように自分の楽な姿勢を探し授乳しましょう。
添い寝は、夜中の授乳にも大変役に立ちます。
お母さんと赤ちゃんが向かい合って、横向きに寝て
赤ちゃんの背中に、タオルかクッションを当てます。
赤ちゃんの下半身をお母さんの方に引き寄せるのがコツです。
乳首で、鼻をふさがないように気をつけてください
赤ちゃんの口をしっかりと乳輪まで含んで飲ませてください。

飲ませ方として、座って飲ませる方法、寝たまま飲ませる添い乳、
フットボールを抱えるようなの飲み方フットボール抱き、があります。
特に赤ちゃんが小さい時は、顔だけおっぱいのほうに向けず体全体を
横抱きにしてしてください。
お母さんと赤ちゃんのおへそがくっつくように・・・

大きくなると、いろんな飲み方を子どもの方から
してきます。